洪水時のことを考え河川敷内の施設は可搬式又は転倒できる構造物に制限されています。
当社は河川敷の有効活用を考え河川敷に対応できる施設を開発してきました。
河川敷に四阿という休息施設を設置することにより有意義な河川敷の活用ができることでしょう。
●河川敷四阿「PASS」
特許申請済
・洪水時には屋根を地面まで降ろして柱を倒し、高さ1メートル以下に納めてしまい川の流れを遮らずそして流されることがないよう固定するシステムです。
・ベンチの中に収納されている機材を使い、2人でわずか30分で簡単に作業を完了してしまうという画期的な四阿です。
・パーゴラとの組合せも可能です。
動画での下降手順の説明を行っております。(再生時間約30秒)
動画再生にはWindows Media Playerが必要です。
お持ちでない方は下のバナーよりダウンロードしてください。
■より詳しい動画での可降手順の説明を希望される方は、
CDROMをご用意してありますのでお問い合わせください。
>> お問い合わせはこちらから
「PASS」
納入事例
パーゴラ3連タイプ 柱:鋼管
(福岡県久留米市下田川河川敷)
四阿タイプ 柱:オレンジウッド
(三重県伊勢市 宮川河川敷)
四阿タイプ 柱:鋼管
(三重県桑名市 木曽川河川敷)
四阿タイプ 柱:ウエスタンレッドシーダー(静岡県吉田町 大井川河川敷)
四阿2連タイプ
柱:ウエスタンレッドシーダー
(三重県桑名市 木曽川河川敷)
●案内板(可倒式・可搬式)
可倒式タイプ
洪水時、本体を倒すことによって高さ1m以内に固定できます。
可搬式タイプ
洪水時、本体を取り外し搬出できます。
●ソーラー・ハイブリット街路灯(可搬式)
ソーラー街路灯
ハイブリット街路灯
洪水時、本体を取り外し搬出できます。
●シェルターPASS II(下降式)
洪水時、屋根を降下させることによって高さ1m以内に固定できます。
●六角シェルター(可搬式)
洪水時、本体を取り外し搬出できます。また、支柱と屋根を分割して搬出することも可能です。
《納入事例》
●案内板(可倒式)
洪水時、本体を倒すことによって高さ1m以内に固定できます。
●軽量可搬式トイレについてはパブリックトイレのページにて紹介しております。
>> パブリックトイレハウスのページへ
(社)日本公園施設業協会会員 日本トイレ協会会員 日本ビオトープ協会会員
■本社・工場/静岡県静岡市葵区千代1丁目18番29号 〒421-1212 TEL.054-276-2151 FAX.054-276-2154